開院祝いに胡蝶蘭を贈りました

今から4年ほど前、お世話になっている歯医者さんが独立をして、開業しました。先生にはずっと治療をしてもらっていたので、開業すると聞いたときは、自分のことのようにうれしかった記憶があります。実際に開院する日時が決まったときは、お知らせのハガキをいただきました。そこで、何かお祝いを贈ろうと思ったんです。何を選んだらよいか少し迷いましたが、胡蝶蘭の鉢植えを贈ることにしました。胡蝶蘭1はお祝いにぴったりのお花だと聞いたことがあります。開店や開院のお祝いに利用されるお花の代表だと聞き、さっそくフラワーショップに注文することにしたんです。今は実際にショップに足を運ばなくても、素敵なネットショップがたくさんあります。自宅にいながら、希望するお花を注文できるのは、とてもうれしいことだと思います。お届け日時を指定できるのはもちろん、お祝いのメッセージカードも無料でつけてもらえて、満足できるお買いものができました。

胡蝶蘭の命をつないだ建物構造の違いによる5℃の差

50代まで横浜の戸建生活でしたが、仕事の関係で札幌へ移り住んだのです。横浜の自宅では札幌へ移り住む1年ほど前に知人から胡蝶蘭を頂き、室内で育てていました。教えられたとおり、夏場は日陰で風通しの良い窓際へ置いて少しずつ水やりを欠かさずに鑑賞していたら、独特の厚みのある葉が盛り上がるようになり、素人目にも元気な様子が分かりました。ところが、冬場になると晴れた昼間には窓を必ず開けて日光に当て、夜は窓を閉めて水も殆どささずに観察していたところ、次第に葉が変色しだして哀れな色になってきたのです。室温が低すぎるようだと知人からアドバイスをもらい、急きょ、こたつの近くにおいて冬場を何とか乗り切ったのです。この年の8月に横浜から札幌のマンションへ引越す際、札幌の寒さを考えてこの植物を友人にあげようかと思案したのですが、思い切って引っ越し荷物と一緒に送り、現地では引っ越し荷物を荷解きする前に窓際において水やりするくらい気を付けて育てたのです。ところが、この胡蝶蘭が冬場でも横浜の戸建で心配したことがウソみたいに元気一杯だったのです。そこで、胡蝶蘭の育て方を本で読んで分かりました。横浜の戸建住宅では冬場の夜、室温が10℃を下回るくらいでしたが、札幌のマンションでは断熱性と気密性の良い室内のおかげで冬場の夜も15℃を下回らなかったことが理由でした。

大切な時、胡蝶蘭をプレゼントの品に選びます。

胡蝶蘭は、花の中でも、高級で品のある雰囲気を持った花だと思います。ほかの植物や花と比べると、別格という感じです。ですから、私は、大切な時に、胡蝶蘭をプレゼントの品に選びます。主に鉢物ですが、価格も3000円以上、高い物であれば1万円を超えます。お世話になった恩師や祖父母、父母の記念日に選んでいます。育てるのは難しいと言われていますが、栽培の方法をメモしたカードを付けるなど、工夫して贈っています。花のつぼみが、だんだんに開いていき、すぐには花びらが散らないので、長く楽しんでもらえます。そして、上品な優しい香りも楽しんでもらえます。色は、白、紫、黄色、桃色などですが、相手の雰囲気や置くであろう場所に合わせて選んでいます。胡蝶蘭は、普段個人的に購入するような類の花ではないので、好きとか嫌いと思う気持ちを越えて、どんな方でも、まずは、喜んでもらえます。

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